2025年9月13日
本日、当社は8周年を迎えることができました。
利用者さま、ご家族さま、会社を支えてくださる関係者の皆さま、
そして日々尽力するスタッフとそのご家族に、心より御礼申し上げます。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2025年7月19日
下宿市民センターのイベントに講師として参加させていただくことになりました。
hitonowaの体操を体験できますので、ご興味ある方はこの機会にどうぞ~
※事前予約コンテンツ
2025年7月16日
2年前の店舗拡大に伴い増設した看板。
2つあることで、ココからココまでhitonowaですよ~
というのが伝わりやすくなるというデザイナーさんのお考え。
今年5月にようやく電源を入れられたことで、現在はこんな風に見えます^^
2025年7月15日
hitonowaでは見慣れた光景
「しゃがむ」
先日、仲良くさせていただいているデイサービスの方とのお話で、「しゃがむ」が普通じゃないということを改めて認識しました。
確かに見学に来られた方から
「しゃがめなくなった」
「しゃがんだら、もう立ち上がれない」
というお話をよく伺います。
もちろんhitonowaに通っても、若返るわけではないから出来ないことだって沢山あります。
でも、何気ない日常の中で、細かいことに気にせず好きなように動けるって嬉しいことですね^^
2025年7月14日
この時間で既に全員退勤済み。
地域の会議が少し延びて18時過ぎに事務所に戻ったのですが、案の定シャッターが閉まり、中には誰もおりません。
防犯カメラとルンバだけが、一生懸命仕事していました笑
生産性を重視するhitonowa自慢の光景です^^
2025年6月18日
10の筋トレに参加されている方々に運動のポイントやコツなどについて1時間ちょっとお話させていただきました。
今回の対象は清瀬市の竹丘、松山地区にお住いの方で、
50名以上の方が参加して下さいました。
地域包括支援センターのコーディネーターさんの熱量が高いこともあり、意識が非常に高い方ばかりでした^^
運動と交流
心と体が元気な方が多い地域、
自分の健康を自分で管理されている方が多い地域
そんな清瀬市になっていくことを願って地域活動を続けていきたいと思います。
2025年6月17日
この方のおかげでhitonowaでは年齢を理由に弱気な発言が出にくい環境が醸成されています^^
まさに先生✨
2025年6月14日
hitonowaの管理者
来週から7月1日までパパ育休に入らせて頂きます!
2025年6月13日
休憩中に卒寿を超えたお姉さまがオリジナルプログラムを伝授されていました^^
2025年5月30日
きよせ信愛地域包括センターの脳トレ元気塾。
信愛デイケアセンターの方と交代で体操を担当させて頂いております。
hitonowaの体操を75分にギュギュっと凝縮。
本格的なリハビリを体験しにいらしてください^^
※写真は体操前の脳トレの様子です
2025年5月29日
90代半ば、8ヶ月経過
どんどん元気になられています!
足裏の感覚が無く、手を離して立っていられなかった方。
まずはつま先で踏ん張る練習から開始し、
少しずつ手を離して立てるようになり、
約8ヶ月かけて片足立ちができるようになりました。
まだ片方ですが、左右で片足立ちができれば
手の支え無しでの歩行が可能になります!
2025年5月25日
かつてお仕事としても取り組まれていた「和裁」。
ご自宅の2階に道具がありましたが、病気による入院をきっかけに階段の昇り降りが困難となり、「もう和裁はできないかも…」と諦めかけておられました。
それから1年。
今では階段も自由に行き来できるようになり、再び和裁を楽しんでいらっしゃいます^^
好きなことができる喜び—私たちも心からうれしく思います。
2025年5月24日
看板をつけてから2年越し
ようやく明かりが入りました!
hitonowaのコンセプトをデザイナーさんが形にしてくれたお気に入りのデザインです^^
2024年12月28日
hitonowaの本年中の営業は終了いたしました。
一年間大変お世話になりました。
新年は1月6日(月)からの営業となります。
どなた様もお体に気をつけて良い年をお迎えください。
2024年10月21日
◎病歴
交通事故で右大腿頚部骨折
人口骨頭置換術後
◎既往
変形性膝関節症
◎hitonowa利用歴
2ヶ月
〈利用前〉
◎主訴
杖なしで歩けない
◎症状
右股関節痛、強い可動域制限
右膝痛、腰痛
◎生活
夫の協力を得ながらなんとか家事をこなす
杖なしでの歩行困難、下衣や靴下の着脱困難
◎片脚立位
右8秒、左10秒
◎経過
受傷前は自転車、自動車の運転が可能で生活に不自由なし。
膝の痛みに対して地域の地域の体操コミュニティに参加。
手術後、コロナの影響で十分なリハビリができず、
以前の生活とは程遠い状態で退院。
〈現在〉
◎主訴
利用開始時に比べて痛みは1~2割ほど
生活の中で痛みを意識することがほとんどなくなった
◎症状
右股関節の可動域制限
軽度の右膝痛
◎生活
家事全般可能
痛みや不安なく外出が可能
◎片脚立位
右60秒、左57秒
◎経過
術後の痛みや動かすことへの不安がとても強く、
また股関節をかばうことで膝痛も増悪していたため、
リハビリ開始時は負荷量を落とし、
痛みの増減を確認しながら緩やかにレベルアップ。
やって良いこと、やらなければいけないこと、
やらない方が良いこと、やってはいけないこと
などを1つ1つ確認しながら、
生活の中でできることを増やしていかれました。
最初はかなり慎重に進めましたが、
現在は順調にレベルアップされています。
もう少しレベルアップして、以前のように地域の活動、
コミュニティ等へ積極的に参加されることを願っております^^
大腿骨部頚部骨折の多くは、徐々に体力が落ちる中で転倒して受傷されます。
それに対して、元気に生活している中で偶発的に起こった骨折の場合、
ベースの筋力・体力が異なるため、回復のペースが早いのが特徴です。
しかし、今回のように病院でのリハビリが適切に行われないと、
骨の治療に対して身体・動作能力、生活の回復は非常に遅れます。
今回、改めて術後のリハビリの重要性を感じました。
2024年10月19日
清明小あおぞらのクラスの子が
体操の合間に描いてくれたご利用者様の似顔絵
こどもたちが帰った後も
休憩の度にカバンから取り出し、
ジーーーっと見ておられました
お声がけすると、
あんな短い時間でこんなに上手に描いてくれて…
何回見ても嬉しくなっちゃって…
と。
話し終わるとまた見入っておられました
言葉以上に嬉しさが伝わってきました^^
2024年10月9日
両側の変形性股関節症で令和5年に片方ずつ手術
両側の変形性膝関節症を合併
hitonowa利用歴:1年6ヶ月
〈利用前〉
◎主訴
股関節を手術したけれど膝も痛くなって歩けない
◎症状
両股関節痛、両膝痛
◎生活
掃除機をかける、簡単な調理は可能
一人での外出困難
◎片脚立位
右12.8秒、左4.8秒
◎経過
右股関節の全置換術後。
半年後に左股関節も同じ手術予定の状態で利用開始。
術前の股関節をかばう姿勢・動き方が習慣化し、術後の不安感が重なることで動作全般の安定性、安全性が乏しい状態。
術前は公共交通機関を利用できていたが、術後に一人で外出できないレベルで退院となった。
もともと抱えていた膝痛も再発し生活が困難になった。
〈現在〉
◎主訴
生活の中で痛みを感じることは無くなった
◎症状
なし
◎生活
買物を含めて家事全般可能。
一人で公共交通機関の利用可能。
◎片脚立位
右60秒、左33.9秒
◎経過
股関節をかばう姿勢が修正され、体重をかけたり、関節を動かす不安も解消された。
初めに手術した右足を安心して使えるようになったことで、半年後の左足の手術もスムーズにパスされた。
股関節・膝関節とも痛みが解消され安心して外出できるようになった。
手術すれば痛みが無くなって自由に歩けると思って手術を受けたけれど、逆にレベルダウンした状態で退院することになった。
その上、半年後には反対側の手術が既に予定されているという状態。
利用開始時はとても強い不安を抱えてのスタートでした。
徐々に手術した足を不安なく使えるようになり、笑顔を取り戻していかれたのが思い出されます。
まだ、ついつい股関節をかばった姿勢になってしまう場面が散見されますが、これから修正を
繰り返しながら目指されていた姿を実現していきましょう!
